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VRゴーグル徹底解説

【徹底解説】VOX gear+ 3D VRゴーグルの良い点・気になる点

AmazonのVRゴーゴルでベストセラー1位(2016/10/23現在)になっているVOX gear+のVRメガネについて徹底解説。

VOXからは2015年10月に発売されたVOX-Z3と2016年4月に発売されたVOX-gear+の2つのバージョンが発売されていますが、今回は改良版のVOX-gear+のレビューとなります。

スペック

メーカー VOX
重量 292g
対応スマホサイズ 4.0- 5.5インチ

(高さ 135mm~79mmまでのスマホを装着できます)

価格 2,200円程度(Amazon)

良い点・気になる点

良い点

  • VRゴーグルの中でも比較的安く、クオリティが高い
    現在発売されているVRゴーグルの中でもクオリティが高く2,000円代前半と安価です。
  • 近視の人もメガネなしで視聴できる
    焦点距離の調整に自由度が高く、他のVRゴーグルでは眼鏡が必要だった人もメガネを外して視聴できる。さらに左右独立してピント調節可能でクリアな動画をみることができます。
  • 顔がゴーグルに当たる部分のクッションが取り外し、水洗い可能
    クッション部分はスポンジ製で取り外し・水洗い可能で衛生的です。

気になる点

  • 小さいサイズのスマホの場合、付属の遮光板を取り付ける必要あり
    サイズの小さなスマホ(高さ13.5cm or 幅7cm未満)の場合、ゴーグルとスマホの間に隙間ができてしまい外の光が漏れてしまいます。付属の遮光板を取付けることで解決できますが、若干手間がかかります。
  • ギミックが安っぽい
    Tepoinn VRゴーグルと比較してゴーグルのギミックが全体的に安っぽいように思います。ただし、必要最低限の機能は備え付けられていますので、動画の視聴には問題ありません。

VOX gear+ゴーグルを開封してみる

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今回はAmazonで購入しました。外装はオシャレでしっかりしています。

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開けると付属のゴーグル収納袋に入っています。

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内容物はこちら。右からVRゴーグル本体、取扱説明書(英語)、遮光板、ゴーグル装着バンド、レンズ保護スポンジとなっています。
ゴーグル本体は袋に入っており、さらにレンズ部も保護フィルムが貼ってありますので安心です。

VOX gear+の外観

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本体自体は比較的大きめです。

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スマホの装着は簡単で、カバーを開いてゴーグルと挟み込むだけです。
スマホの固定は左右方向にガイドを調整して行います。

ご覧の通り、カバーについているスポンジでゴーグル本体に押し付ける形で固定するため安定性に不安がありましたが、実際に視聴してみると特に不具合はアリませんでした。

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サイズの小さいスマホをお持ちの方は遮光板を取付ける必要があります。
スマホ位置固定のガイドを取り外し、遮光板を取り付け、再度ガイドを取り付ける必要があります。

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製品下部に左右のレンズ間距離の調整できますが、かなり安っぽいギミックです。レンズ間距離を58mm~67mmで調整できます.

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ピントの調整はレンズのはめ込み部分がネジ式になっていますので、回して調整します。左右独立して調整できますのでかなり重宝します。
近視の方はネジを締める方向に調整することでピントが合うようになります。

このあたりの微調整は実際にスマホを装着してゴーグルの脱着をしながら調整になるかと思いますので最初はやや面倒ですが、メガネなしでも動画視聴できることには代えられません。

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顔に当たる部分のクッション(スポンジ)は取り外し可能で、水洗いできます。
スポンジ製のため、つけ心地が気になるところですが、比較的厚めのものを使っているので、特に気になることはありません。

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付属の装着バンドを取り付けたところです。

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説明書は英語で記載されていますが、特に大したことは書いてありませんので問題ありません。

実際に使ってみた

画面サイズ5.2インチのXperiaZ2をセットしてVR動画を視聴。

私は視力が0.1程度ですが、レンズを調整することでクリアに視聴する事ができます。
もちろんメガネをつけたままでもゴーグルを装着できますが、メガネの左右がゴーグルに接触してしまいますのでつけ心地はよくありません。

TepoinnVRと比較してみる

VOX gear+ TepoinnVR
対応スマホサイズ 4.0- 5.5インチ

(高さ135mm~175mmまでのスマホを装着可)

3.5-5.5インチ

(幅60mm~79mmまでのスマホを装着可)

レンズ 3.8cm 4.3cm
重量 292g 389g
ピント調整 左右独立調整、近視にも対応 左右一体調整、近視の人は要メガネorコンタクト
レンズ間距離調整 58mm~67mm 55mm~75mm
クッション部分 スポンジ製、取り外し・水洗い可能 人工皮革製、取り外し不可
価格 2,200円 2,860円

それぞれの特徴を一言で言うと、
ギミックの手が込んでいる「TepoinnVR」と、必要最小限の機能でコストパフォーマンスの良い「VOX gear+」、といったところです。

2つのゴーグルを着け比べましたが、VOX gear+の方が重量感を感じませんでした。
もちろん重量が100g程度軽いのはありますが、TepoinnVRの方がゴーグルのサイズが大きいため(クッション部分からゴーグルの前面までの距離が2cm程離れている)、実際にスマホを装着した際の重量感は大きく異なります。

また、VOX gear+はメガネ無しで視聴できる点もかなり有利ですね。

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