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VRプレイヤー

【VR再生アプリ】VR Playerの設定と使い方を徹底解説

2016/07/31

Androidの無料アプリ「VR Player」は、スマホに保存したVR動画・写真を再生できるメディアプレイヤーアプリです。
360度撮影されたコンテンツをスマホ上で視聴(2D視聴)することもできますし、VRヘッドセットを用いて左右にわかれた映像を3D視聴することもできます。

無料で利用でき、しかもシンプルで使いやすいため、AndroidでVRコンテンツを再生する際のオススメのVRプレイヤーといえるでしょう。

ダウンロードはこちらから:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.vimersiv.vrplayerfree

vr_player_1

※操作画面では広告枠が表示されますが、再生中は非表示になります。

スペック

360度対応
2D動画再生
3D動画再生
価格 無料版:広告表示あり(動画再生中は非表示)
有料版:あり(245円)
提供元 SpherePlay
ダウンロードファイルサイズ ○○MB

使い方

VR Playerの操作画面

VR Playerの操作画面は下記の図の通りで非常にシンプルな構成になっています。

vr_player_2

動画を再生する

各種設定ボタンをタッチすることでメニューが開きます。

VR Playerはスマホ内に保存してある動画を再生することもできますし、URLを指定してストリーミングで再生することもできます。

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再生中はタップで操作画面の表示/非表示を切り替えることができます。

再生画面

再生中は広告も表示されません

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操作画面

再生画面をタップすると操作画面になります。操作画面中には広告が表示されます。

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スマホモード/VRモード切り替え

スマホ上で視聴するスマホ再生モードと、VRゴーグルを用いて再生するVR再生モードの切替ができます。
VRゴーグルが無い場合はスマホ再生モードを使うと良いでしょう。

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スクリーンモード切り替え

スクリーンモードの切り替えで6種類のパターンから選択することができます。

Plane :2D動画向けで平面のスクリーンに動画が再生されます

Sphere :球体の中から画面全体を見ることができます。360度上下左右すべての方向で動画を再生することができます。

Dome :左右180度、前面のみに動画が投影されます。

Full Dome :左右180度、前面のみに投影されます。「Dome」と異なり、上下方向について±90度すべて表示されます。

Cube :四角い箱に画面が投影されます。

Cylinder :円筒状のスクリーンに投影されます。上下方向については投影されません。

vr_player_4

動画フォーマットの指定

再生する動画のフォーマットを指定できます。

2D :再生画面が1つで左右に分かれていない動画を再生する場合。VRゴーグルを使って360度視聴することができますが、立体的には表示されません。

3D  Side By Side: 再生動画が左右で分かれている動画を再生する場合。VRメガネを使って立体的に表示されます。

3D Over/Under: 再生動画が上下に分かれている動画を再生する場合。(ほとんどの3D動画が左右に分かれたものですので、使用頻度は低いです)

vr_player_5

基準点リセット

動画再生の際、基準となる方向をリセットすることができます。

例えば寝転がって動画を視聴したい場合は、寝転がって基準とする角度にスマホを合わせて、基準点リセットをタッチします。

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